割増しに注意

割増しに注意

引越しの見積もり料金はあくまで見積もりであり、決定金額ではありません。引越しをとりまく状況によって料金は割増しされることがあります。「予定していた料金よりも高くなってしまってビックリ!」なんてことになったらヘコみますよね。そうならないためにも、割増料金が発生してしまうケースを覚えておきましょう。

 

@「深夜・早朝の引越し」
業者によって違いはありますが、だいたい夜10時〜朝5時の間の引越しは3割増しの料金となります。

 

A「休日の引越し」
日曜日や祝祭日の引越しは2割増しになることが多いです。「3・4・8・10月の引越し」引っ越しシーズンは割増し料金にしている業者が多いです。特に就職や進学、転勤のための引越しの多い3月中旬〜4月中旬にかけては、ほとんどの引越し業者で料金は高めです。引越しシーズンと休日引越しが重なってしまったら、かなり見積もりよりも高くなると覚悟しておきましょう。

 

上記の場合は引越し当日までに割増料金がはっきりしますが、当日割増しが発生するケースもあります。

 

C「荷物の申告漏れ」
見積もりよりも荷物が多くなってしまった場合に割増料金を請求される場合があります。

 

D「梱包がされていない」
スタンダードパックの場合は自分で梱包しなければなりません。しかし、引越し当日に荷物が梱包されていなければ業者が行うことになります。もちろんそうなったら梱包作業分の料金がプラスされます。

 

E「新居に荷物が入らない」
ドアから荷物が入らずに、特殊機械を使って窓から入れることになった。大型家具が入らずに分解して家に入れたなど。新居に行ってから搬入トラブルがあれば、その作業分が割増しされます。出来るだけ新居の廊下のサイズや搬入口の大きさは確かめておきましょう。